新潟市、大和跡地再開発ビルの関連予算を2月市議会に上程

ふるまち庁舎(仮称)の内装設計費

大和新潟店(2016年12月撮影)

新潟市は、大和跡地再開発ビル(新潟市中央区)に入居予定の市庁舎「ふるまち庁舎(仮称)」の関連予算を、16日に開会する2月市議会に上程する。内装設計費で、800万円を上程する。また、同ビルの3階から6階を44億3000万円(予定)で買い取って入居する予定で、今年6月に開会する市議会に財産取得議案を上程するという。

大和跡地再開発は、旧大和新潟店の跡地に建設される。12階建てで、延べ床面積は約3万3千平方メートル。ビル本体の竣工は2019年度中の予定。

またビル竣工と同時期に市にフロアーを引き渡す予定で、順調にいけば、新庁舎のオープンは2020年5月から6月頃になるという。

なお再開発ビルには、市庁舎のほかには、金融機関、商業施設などのほか、新潟県信用保証協会などが入居する。