泉田裕彦衆議院議員(自民党)が会見、新潟県の星野伊佐夫県議会議員(自民党)からの金銭要求に関する問題を発表

  • 7か月前
  • 社会

裏金問題について説明する泉田裕彦衆議院議員

泉田裕彦衆議院議員(自民党)は1日、東京都千代田区の衆議院第二議員会館で記者会館を開き、今年10月の総選挙における新潟県の星野伊佐夫県議会議員(自民党)からの金銭要求に関する問題を発表した。

今年9月4日9時ころに星野県議会議員の自宅で要求されたといい、泉田衆議院議員は、「選挙は民主主義の根幹であり、タブーに触れて選挙がやりにくのではおかしい。星野県議会議員の自民党からの除名を求める」と話した。

星野県議会議員との会談は星野県議会議員から会いたいと言ってきたといい、1対1で会ったという。泉田衆議院議員は話の内容を録音しており、「30分の音声があるが、個人の名前が入っており、誹謗中傷に近い言葉もある。音声を編集したうえで、後日、公開する」と話した。

泉田衆議院議員は話の内容について、「世論調査の結果を見せられ、米山隆一候補がトップで、私が2位だった。星野県議会議員から『比例に引っかからなければ終わりですよ。払わなければ選挙に落ちる』と言われた」と話した。

また、泉田衆議院議員は「星野県議会議員は『2,000万や3,000万をもったいながっていてはダメ。いちいち警察に話すわけではないのだから』と話し、私が『違法行為になるのでできない』と答えたら、星野県議会議員は『そんなの報告する人は1人もいない』と言われた」と話した。

さらに、星野県議会議員は「この話は秘書の耳に入れてもいけない。誰にもいっていけない。そういう世界だから。信用できる人に渡せ」と話したという。泉田衆議院議員は「有権者に渡せ」と言われたと認識したという。

なぜ、この時期なのかという質問に対して、「高鳥県連会長と先週末に自民党本部で会ったが、県連で対応しないと言われてので」と話した。

泉田衆議院議員は「星野県議会議員は『まけ』と言ったが、これは買収になると考えた。高鳥衆議院議員は『相談して検討します』と言ったが、対応しないと言った」と話し、泉田衆議院議員は「星野県議は生みの親だが、こうしたことで会見するのは残念だ。自民県連が受け付けなかった場合でも自民党からの離党は考えていない」と答えた。

記者会見の様子



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