新潟ニュービジネス協議会が「第7回新潟ニュービジネス大賞」の応募者を募集中


写真は今年6月に開催された「第6回新潟ニュービジネス大賞」の表彰式の様子。新潟ニュービジネス協議会の宇尾野隆会長(左)と田辺塗工所の田辺直代表取締役

(一社)新潟ニュービジネス協議会(宇尾野隆会長=(株)ウオショク代表取締役社長)は、企業・団体が行う新事業の優秀性などを総合的に評価し、優秀者に対して表彰を行う「第7回新潟ニュービジネス大賞」の応募者を募集している。自薦、他薦は問わない。

商品・サービスの製造、提供方法などに新規性、革新性があり、新潟地域の産業の活性化に寄与すると期待される企業、団体、個人に授与される「新潟ニュービジネス大賞」(1社)には賞金10万円が贈られる。応募資格は、新潟県内に主たる事業所・拠点をおき、新事業(起業、第二・第三創業など)を行っている企業(上場・公開企業は除く)、団体、個人。また新事業の開始から概ね5年以内であることも資格となる。

応募締め切りは2020年1月17日(金)。結果発表および表彰式は2020年6月の予定。応募方法は、「応募申込書」をホームページよりダウンロードし、事務局(新潟市産業政策課内)あてに郵送する。

なお前回は新潟市東区の有限会社田辺塗工所が大賞を受賞。また、株式会社バイオマスレジン南魚沼は大賞を逃したが(公社)日本ニュービジネス協議会連合会(JNB、池田弘会長)主催の「第14回ニッポン新事業創出大賞」へ推薦したところ、最優秀賞のひとつである「独立行政法人中小企業基盤整備機構理事長賞」を受賞した。

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「第6回新潟ニュービジネス大賞」の表彰式(2019年6月13日)
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