「新潟~上海線」の就航20周年を祝う記念セレモニーが開催される

29日には訪中している米山知事が増便を要請

「新潟~上海線」就航20周年を祝う記念セレモニー

中国東方航空の「新潟~上海線」の就航20周年を祝う記念セレモニーが28日、新潟空港1階センタープラザで開催された。主催は 中国東方航空、新潟空港整備推進協議会、新潟航空路活性化協議会、新潟空港ビルディング。

新潟県の益田浩副知事、新潟市の木村勇一副市長、中国駐新潟総領事館の劉宏(りゅうこう)副総領事、中国東方航空の張成儒支店長などが出席した。

あいさつに立った劉副総領事は、「今年は中日の平和友好条約40周年、一路一帯を提唱してから5年。昨年、日本政府は一対一路に協力する方針を打ち出した」などと述べ、今後も、新潟―上海便が両国の経済・文化など様々な交流促進や、相互理解につながっていくと語っていた。

一方、現在中国を訪問中の米山隆一知事は明日29日、クルーズ船の誘致や、以前は週4便だったという上海便(現在2便)の増便要請のため、ロイヤル・カリビアン・クルーズ・サービス、中国東方航空本社を訪れる。

28日上海から新潟に到着し、放水歓迎を受ける
写真/佐々木譲(フォトグラファー)

益田浩副知事

劉宏副総領事

中央付近の男性は張成儒支店長。