越後みそ西、県産食品などを販売する新店舗をオープン

彌彦神社近くに1日オープン

越後みそ西 弥彦笹谷店

味噌・醤油製造の(株)越後みそ西(柏崎市、長澤智社長)は1日、彌彦神社の神社通りに、県産食品などの情報発信や販売を行う店舗「越後みそ西 弥彦笹谷店」をオープンした。

新店舗は、弥彦名産の玉兎などを製造する老舗菓子メーカーの笹屋菓子舗の直売所跡地にオープンした。以前から交流があったという、笹屋菓子舗から声がかかり、出店を決めたという。

同社が製造する味噌・醤油・みそ漬のほかに、笹屋菓子舗の商品(玉兎、温泉まんじゅう)、県内の“厳選商品”を販売する。

インスタ映えすることから人気スポットになっている彌彦神社のすぐそばという立地を生かし、インバウンドを含めた観光客に、新潟の食などの魅力を発信するとともに、県産品を販売していく。

同社は天保2年(1831年)の創業。県産コシヒカリや県産丸大豆を、大木樽で天然醸造した味噌・醤油を製造しているほか、本社のある柏崎市内で店舗「越後みそ西・西本町店」を運営している。同社の味噌は、田中角栄元首相が愛した味噌として、田中角榮記念館で紹介されているという。

【越後みそ西 弥彦笹屋店】

弥彦村弥彦1239(弥彦神社一之鳥居よりすぐ。四季の宿みのやの目の前になる)

http://misonishi.jp

300年の歴史を持つ亀田縞。平成22年に新潟市で開催されたAPEC新潟会合(食料安全保障担当大臣会合)では、会合関係者への記念品として亀田縞ハンカチが配られた

かにみそ、へぎそば、かんずり

味噌

 

甘酒

 

 

彌彦神社