新潟県上越市で、平成最後と令和最初の謙信公祭で謙信公役をつとめた2人の対談が開催される


対談の様子

18日、上越市民プラザ(新潟県上越市)で、平成最後の謙信公祭(第93回)で謙信公役をつとめた石田明義氏(義の心の会会長)と、令和最初の謙信公祭(第94回)で謙信公役をつとめた斉京貴子氏(NPO法人食の工房ネットワーク事務局長)の対談が行われた。主催は、「義の心の会」。

謙信公祭は、上杉謙信公の遺徳を偲んで開催されている祭り。1926年(大正15年)、当時の高田市、直江津市、春日村(いずれも現在の上越市)の各青年団の主催により始まった。謙信役が女性となるのは斉京氏が初めてだったという。