4月開催の「第一回全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト」に長岡高専(新潟県)から2チームが出場


出場チーム一覧

日本ディープラーニング協会は23日、高等専門学校の学生(高専生)が日頃培った「ものづくりの技術」と「ディープラーニング」を活用した作品を制作し、その作品によって生み出される「事業性」を事業評価額で競う「第一回全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト2020(DCON2020)」の二次審査の結果を発表した。4月に開催される二次審査を通過した11チームが本選に出場し、長岡高専からは、視覚情報処理研究室、プレラボチームの2チームが出場する。

DCON2020の二次審査は、海外招待枠等を含む一次審査を通過した全29チームから提出された説明資料やプロトタイプのデモ動画をもとに、技術面の実現性を審査し、11チームを決定した。

本選に出場するチームには、日本ディープラーニング協会の理事および協力社の有志が各1名ずつメンター(指導者、助言者)として付き、本選までにディープラーニングを活用した作品の事業化を支援していくという。

【DCON2020本選】
開催日時/4月21日~23日
会場/日本橋三井ホール、室町三井ホール&カンファレンス
概要
高専生が日頃培った「ものづくりの技術」と「ディープラーニング」を活用した作品を制作し、その作品によって生み出される「事業性」を事業評価額で競うコンテスト。作品の事業化を想定したピッチ(プレゼンテーション)により、事業評価額を競い合う。
主催/日本ディープラーニング協会
共催/株式会社日本経済新聞社
メンター(五十音順)
岩佐琢磨氏(株式会社Shiftall)、岡田陽介氏(株式会社ABEJA)、小野裕史氏(インフィニティ・ベンチャーズLLP)、折茂美保氏(ボストン コンサルティング グループ)、菅野流飛氏(株式会社高専キャリア教育研究所)、草野隆史氏(株式会社ブレインパッド)、黒崎俊氏(株式会社プレックス)、佐藤聡氏(connectome.design株式会社)、渋谷修太氏(フラー株式会社)、田中邦裕氏(さくらインターネット株式会社)、寺田親弘氏(Sansan株式会社)

なおフラーの渋谷修太氏は長岡高専の出身。

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