NSGグループ(新潟市中央区)の株式会社ベスト・ケアーが、株式会社ワイズから鍼灸整骨院3店舗と通所介護事業所3店舗の事業を譲受


NSGグループ(新潟市中央区)は14日、同グループで首都圏にて居宅介護支援などのサービスを提供する株式会社ベスト・ケアー(東京都板橋区)が、株式会社ワイズ(東京都港区)から、鍼灸整骨院3店舗(1日付けで譲渡完了)と通所介護事業所3店舗(3月1日付けで譲渡完了予定)の譲渡を受けたと発表した。

ワイズは、医療情報専門サイト「m3.com」などを運営するエムスリーグルーブの1つ。同社は2014年2月の創業時より、誠灸整骨院および通所介護事業所を運営。同年9月に立ち上げた自費リハビリ事業「脳梗塞リハビリセンター」は、現在全国で20ヶ所になっている。その1つで、初の関東圏外店舗「脳梗塞リハビリセンター新潟」を、2017年7月から、NSGグループの介謹事業を担う株式会社はあとふるあたご(新潟市中央区)と協業してきた。

今回の譲渡の対象となる鍼灸整骨院および通所介護事業所は、コロナ禍を経たことで、単独での事業体制維持に課題があった。そのため、数年来の協業関係があり、福祉・介護事業を事業の核としているNSGグループのベスト・ケアーへ譲渡することで、継続した顧客への対応や更なる事業成長を狙ったという。



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