糸魚川市がGoogleストリートビューにて同市の過去と「現在(いま)」を公開

被災エリアの復興状況も

糸魚川市では昨年12月から、駅北大火被災エリアおよび主要観光施設などを360度カメラで撮影し、Googleマップのストリートビューで公開している。

タイムマシン機能を使用することで、「過去」と「現在」を見ることが可能で、被災地エリアであれば、復興状況などを見ることができる。糸魚川市では、「復興が進めば、順次画像を更新していきたい」と話している。

http://www.city.itoigawa.lg.jp/item/21213.htm

(下写真は同市ホームページより)

在りし日の海道の松(2014年8月グーグル社撮影)

新たに植栽した海道の松(2017年11月糸魚川市撮影)