上越市で障害者合同面接会が開催


合同面接会の様子

ハローワーク上越は19日、上越市の観光物産センターで今年度二回目の障害者合同面接会を開催した。事業所24社が参加し、約70人の求職者が集まった。求職者は真剣な表情で面接に臨んでいた。

現在、従業員45.5人以上の企業を対象に障害者の法定雇用率(民間)が2.2%だが、同ハローワーク管内(昨年6月1日現在)では2.24%と上回っている。

ハローワーク上越の大嶋和仁所長は「その場では決まらない。再面接になる。ここは出会いの場」と話した。ある企業担当者は「事務職を探している。いい人がいれば採用したい」と話していた。
なお、昨年開いた第一回目は28事業所が参加し、採用実績は12人だった。