新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、新潟・香港線の運航期間満了を前倒し

  • 1か月前
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空港イメージ

キャセイドラゴン航空により運行されている新潟・香港線の運航満了が、早まることになった。

スキー客の需要を想定しての季節定期便として、昨年10月30日より運航が始まった新潟・香港線は、今年の3月28日まで運航される予定であった。しかし新型コロナウイルス感染症の拡大により、需要が減少。運航最終日を、3月4日とすることに決定した。

新潟空港からは、すでに上海およびハルビンを結ぶ路線が欠航となっている。同空港を発着する国際線は、ソウル路線のみとなった。