新潟のコンビニ業界も三強時代に突入

ローソンが新潟県内に大量出店

セブン一強から三強時代へ

ローソンのホームページを見ると、今年4月、新潟県内に40店舗以上のローソンが新規に開店する。たしかに県内を車で走っていても、つい最近まで別のコンビニだった店がローソンに衣替えしている光景をときおり見かける。

じつは昨年1月、ローソンがセーブオン(群馬県前橋市)と締結したメガフランチャイズ契約に基づき、新潟県内のセーブオンをローソンに転換しているのだ。転換は今年2月の佐渡市から始まり、その後、順次、転換を行っている模様だ。

一方、昨年はファミリーマートとサークルKサンクスの経営統合により、県内のサークルKがファミマへと衣替えをしている。全国でも新潟でも、「セブン-イレブン強時代」が長らく続いていたが、ファミマ勢力が、セブンの背中をとらえるまでになった。そして、ここにきてのローソンの大量出店。

県内ではデイリーヤマザキが頑張っているが、数字の上では、コンビニ三強時代に突入したといえるかもしれない。

(ローソンホームページ=新店舗について)

https://www.lawson.co.jp/newstore/

(ローソンホームページ=セーブオンについて)

http://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1322300_2504.html

(2017年春の店舗別コンビニ数)

https://uub.jp/pdr/m/c.html

↑その後、ここから状況は大きく変わっている。

今月オープンしたばかりの新潟嘉山店