新潟県内の新型コロナ2例目患者の病状は改善


3月2日に入院した新潟県内の2例目患者(加茂市在住の40代の男性会社員)の体温は36度台で、肺炎も改善しており「症状は明らかに改善している」(県)という。

この男性は、2月25日に37度前後の発熱があり、済世会三条病院を受診したが、インフルエンザで陰性になったことから、経過を観察することになった。ただ、26日も発熱が続くことから、B医療機関を受診したが、再びインフルエンザで陰性になったことから、経過を観察することになった。

その後、27日に発熱に加えて吐き気といった症状がみられB医療機関を再度受診。3月1日には、発熱39度になったことから、三条保健所の帰国者・接触者相談センターに相談。受診調整中に新潟市から県内初となる秋葉区の患者の濃厚接触者として調査依頼があり、感染症指定医療機関である長岡赤十字病院を受診。X線検査の結果、肺炎があったため入院し、検体を採取。2日に陽性が判明した。

その後、2日時点で熱は36度に下がったものの、4日に再び39度台の発熱の症状がみられた。

なお、病状が改善(24時間37.5度以上の発熱がなく呼吸器症状が改善傾向であること)して48時間後にPCR検査を実施して陰性が確認され、その後、12時間後に再度PCR検査を行った結果、陰性が確認されると退院できるという。

 



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