新潟県上越市に高級食パン店、ジムが相次ぎオープン 


高級食パン店「銀座に志かわ」とジムの「エニタイムフィットネス」

新潟県上越市の山麓線沿いの大貫に高級食パン店「銀座に志かわ」とジムの「エニタイムフィットネス」が近くオープンする。この3月、近くに高級食パン店「おい!なんだこれは!」がオープンしたばかり。近年、新潟県市を中心に食パン店の出店が相次いでいるが、その波が上越市にも来た格好だ。また、ジムも上越市街地では近年オープンが相次いでいる。

「銀座に志かわ」は昨年12月に長岡店がオープンしており、上越市での店舗は新潟県内2店舗目。現在、全国に約60店舗を展開している。3月20日に同店近くに、ユニークな店名で注目を集めた高級食パン店「おい!なんだこれは!」が開店し、当初の3連休は連日オープン前に行列ができた。上越市でも高級食パンブームが起きるかどうか注目だ。

また、「エニタイムフィットネス」は24時間年中無休のジムで、全国に多数店舗を展開。上越店は新潟県内13店舗目となる。上越市街地ではジムの出店も相次いでいる。「エブリー上越藤野新田店」が4月13日に開店するほか、昨年6月に「快活クラブFiT24上越市役所前」、同年7月には少人数制ジム「アルティメットフィットネス」がオープンした。すでに、「アクトス上越店」や「ジョイフィット上越店」もある。最近は24時間年中無休というジムが主流のようだ。
しかし、あるジム経営者の話では「24時間のジムが増えれば増えるほど、うちのような個別対応のジムの需要が高まる」という分析もある。

この一帯では、2017年にナルス高田西店と蔦屋書店、タリーズコーヒーがオープン。2018年にはナルス北側にラーメンの「だるまや」、「眼鏡市場」など6店舗がオープンするなど上越市有数の商業地域になりつつある。

右がジム、左がパン屋と見られる

同じ敷地内の「アメリカンドラッグ」と「だるまや」



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