佐渡市の渡辺竜五市長が、新型コロナ感染症の緊急事態宣言を受けて市民などにメッセージ


佐渡市の渡辺竜五市長は18日、新型コロナウイルス感染症に関し国が4月16日に発令した緊急事態宣言を受け、「市民」、「事業者」、「来島を予定している人」に向けて、それぞれメッセージを公表した。

【市民の皆様へのお願い】
4月16日、新潟県を含む全都道府県に緊急事態宣言が発令されました。事態を収束に向かわせるために、極力8割程度の接触機会の低減を目指すという、強い政府の姿勢が示されました。

市民の皆様には、今までも、感染予防対策をお願いしてまいりましたが、特に5月6日までの間、次のとおり、より一掃の対策をお願いします。

(1) 医療機関への通院、生活必需品等の買い出し、職場への出勤、散歩など生活の維持のための場合を除く外出の自粛をお願いします。
(2) 繁華街の接待を伴う飲食店等への外出の自粛をお願いします。
(3) 島外への不要不急の往来を控えるようお願いします。
(4) 特に、大型連休期間においては、ご家族、友人・知人の来島を自粛いただくようご連絡ください。

一人一人の注意・心がけが佐渡市の安全安心につながります。引き続き手洗い・咳エチケットなど、ご自身の感染予防対策をお願いいたします。

【事業者の皆様へのお願い】
4月16日、新潟県を含む全都道府県に緊急事態宣言が発令されました。事態を収束に向かわせるために、極力8割程度の接触機会の低減を目指すという、強い政府の姿勢が示されたものです。

事業者の皆様におかれましては、今まで以上の感染予防対策の徹底をお願いいたします。

感染予防に関しましては、新潟県から示されていますので、参考としてください。

(新潟県知事メッセージ)
○遊戯施設、遊興施設等、不特定多数の人が集まる施設等においては、感染防止の観点から施設の定期的な消毒、来店者への手指消毒の呼びかけ等に取り組むとともに、観光施設等に人が集中するおそれがあるときは、当該施設の入場者の制限等、適切な対応をお願いいたします。
○職場においては、手洗い・咳エチケットの励行、タオルや茶わんの共有をしないこと、ドアノブ・パソコン・受話器等の定期的な消毒、発熱等の症状が見られれる従業員の出勤自粛のほか、事業所の換気励行、執務スペースの分散、従業員や店舗利用者の間隔の確保など、感染防止のための取組をお願いいたします。

【来島をと予定されている皆様へ】
4月16日、新潟県を含む全都道府県に緊急事態宣言が発令されました。事態を収束に向かわせるために、極力8割程度の接触機会の低減を目指すという、強い政府の姿勢が示されました。

いよいよ大型連休が始まります。

当市への来島を予定されている方におかれましては、来島の目的を十分に検討され、不要不急の来島をお控えくださるようお願いいたします。

一人一人の心がけが佐渡市、新潟県そして全国の安全安心な暮らしにつながります。

皆様のご協力でこの新型コロナウイルス感染症が収束した折には、皆様のお越しを心からお待ちしております。



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