新潟県上越市の上越市議選、最年長の宮越馨元上越市長トップ当選


定数32に対し、36人(現職24人、元職1人、新人11人)が立候補した

任期満了に伴う上越市会議員選挙は26日に投開票され、最年長で元上越市長の宮越馨氏(78)がトップ当選(4,583.405票)したほか、最年少で新人の安田佳世氏(29)が当選(2,757票)、前回トップで2期目となる牧田正樹氏(55)は2位で当選した(4,167票)。

同選挙は定数32に対し、36人(現職24人、元職1人、新人11人)が立候補。投票率は47・65%(前回2016年は54・55%)となり、過去最低を更新した。

宮越氏は2人目以降の子供1人当たりに月5万円を支給するなどとする子供年金制度の導入を提唱するなど、人口減少策を訴えた。安田氏は、私立認定こども園の園長の経験から、安心して子育てができる環境づくりなどを訴えた。牧田氏は給食費無償化など子育て支援の充実などを訴えた。

今回の選挙は新人女性候補が7人、元市長も立候補するなど注目されたが、新型コロナウイルスの影響などで投票率が伸び悩んだ。

上越市ホームページ 4月26日執行 上越市議会議員一般選挙
https://www.city.joetsu.niigata.jp/site/koho-joetsu/sigisen.html



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