パチンコ店「アムディ」4店舗は11日も営業


アムディ石橋(今月5日撮影)

新潟県によると、県の職員が、パチンコ店「アムディ」(上越市4、妙高市1)の営業状況を9、11日に現地確認したところ、4店舗(石橋店、高田店、北城店、新井店)で両日とも営業をしていたという。なお三ツ屋店は5月1日より臨時休業中の張り紙が貼られていて、実際休業中という。

新潟県では先月21日、全県の遊興施設、大学・学習塾、運動・遊戯施設、劇場、集会・展示施設、商業施設など幅広い施設に対し、新型インフルエンザ等対策特別措置法第24条第9項の規定に基づき、4月22日から5月6日まで「休業の協力要請」を行なった。

だが、上越市と妙高市のアムディ5店舗が営業を続けていたことから、先月30日、5店舗に対し、新型インフルエンザ等対策特別措置法第45条第2項に基づき、「休業要請」を行なうとともに、店舗名を県ホームページ上で公表した。

しかし、その後も、一部店舗が営業していたため今月2日には新型インフルエンザ等対策特別措置法第45条第3項に基づき、6日まで施設の使用を停止(休業)するよう「指示」を行った。だが、2店舗が6日まで営業を続けた。

一方、県では、今月5日に休業要請を一部解除することを決めたものの、パチンコ店などを含む「遊興施設」「遊戯施設」「運動施設」は感染リスクの高いことから、5月7日から20日まで、新型インフルエンザ等対策特別措置法24条9項に基づき、引き続き休業の協力要請を行っている。

このため、店舗に出向いた県職員が9日に店舗責任者に対し、特措法第24条9項の規定に基づき、5月20日まで休業に協力するよう改めて要請した。



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