長岡、柏崎、新潟に「地域外来・検査センター」を開設。そのほかの地域での開設も検討

  • 3週間前
  • 社会

新潟県は、新型コロナの院内感染防止のために発熱や呼吸器に症状がある患者を別の場所で診察する「発熱外来」や、PCR検査のための検体採取を行う「PCR検査センター」の役割を担う「地域外来・検査センター」を長岡市、柏崎市、新潟市に設置する。それぞれ地元医師会に委託して運営する。

長岡市は18日(予定)に開設しドライブスルー方式のPCR検査を週4日行う。検体採取可能数は20件/日。

柏崎市は18日(予定)に開設しドライブスルー方式のPCR検査を週5日行う。検体採取可能数は10件/日。

新潟市は発熱外来とドライブスルー方式のPCR検査を週5日行う。検体採取可能数は20件/日。開設日は調整中だが、来週中をめどに開設したい意向だ。

また現在、新津保健所管内(PCR検査)、三条保健所管(PCR検査)内、南魚沼保健所管内(詳細は検討中)、糸魚川保健所管内(詳細は検討中)で地元医師会などと設置に向けて調整を進めているほか、そのほかの地域でも設置について検討しているという。

なお十日町保健所管内では、先月から帰国者・接触者外来医療機関などでドライブスルー方式の検体採取や発熱外来をすでに実施している。



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