新潟県の上越地区郵便局長会がマスク1,500枚を妙高市に寄贈


写真中央が入村明市長、その左隣が西條英夫会長

上越地区郵便局長会は14日、マスク1,500枚を妙高市に寄贈した。マスクは医療現場や老人福祉施設などに配布される予定。同会は上越地区の94の郵便局長の会で、すでに上越市に3,000枚、糸魚川市にも1,500枚を寄贈済み。

同会長の西條英夫稲田郵便局長は「今回確保できたので寄贈した。医療機関などに配布してもらいたい」と話した。

入村明市長は「マスクは要となるもの。市民を代表して厚くお礼したい。(配布先には)コメントを付けて届けるので、地域の絆を感じてもらいたい」と話した。

寄贈されたマスク



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