Negicco がデザインした「ラッピングバス」の 完成発表会が開催

製作費はクラウドファンディングでねん出

新潟市は24日、 Negicco がデザインした「みなとまちラッピングバス」の 完成発表会と試乗会を行った。来年1月1日に新潟開港150周年を迎えることから、市では、様々なプロジェクトやイベントを計画。ラッピングバスは、「Nii Port賑わい創造プロジェクト」の第一弾の事業となる。

発表会は、新潟市役所正面ロビーで行われ、篠田昭市長、新潟交通の斎藤敏之取締役、TEAM Nii PortのスペシャルクルーでもあるNegiccoが参加した。

バスは、ピアBandai、古町などを通る「みなと循環線」。車内アナウンスもNegiccoの声で行うという。デザインは、循環線で見ることができる風景を取り入れたほか、リアリティをだすためイラストではなく、写真をにした。

製作費は、クラウドファンディングで集めた。

テープカット

発表会では、Negicco が車内にサインを描いていた