新潟県三条市の大沢地内でクマの目撃情報


新潟県三条市は30日、29日午後7時30分ごろ、同市大沢地内 片平三差路付近でクマ(成獣一体)が目撃された、と発表した。地元の人が通りがかりに目撃し、自治会長、地元猟友会会員経由で三条市に連絡があった。

なお同市では、付近の笹巻地区でクマが目撃されていて、同じ熊野可能性もあるという。

市ではクマに遭わないために「むやみに山に入らない、近づかない」「農作業、外出の際は、鈴など音の出るものを身につける。また、クマの活動の活発な朝・夕を避ける」よう注意喚起を行なっている。

また、もしクマに遭ったら「慌てず騒がない。大声で叫んだり、石などを投げて興奮させたりしない」「その場から逃げる時は走らない。クマは逃げるものを追う習性があるので、背中を見せて逃げると危険。クマに気づかれたら、クマから目を離さず、出来るだけゆっくり後ずさりしながらその場から遠ざる」よう呼びかけている。

さらにクマを引き寄せないためには、「柿や栗などクマの食料となる木の実は早めに収穫する。生ゴミ、不要となった農作物や果実は、人家の周りや農地に放置せず、父に埋めるなど処理する」よう呼びかけている。

三条市 今年度のクマ目撃情報

https://www.city.sanjo.niigata.jp/bosai_bohan/bohan/kumajoho/6061.html



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