株式会社スノーピーク(新潟県三条市)が、2023年4月の開校を目指す「神山まるごと高専(仮称、徳島県神山町)」へ協力


株式会社スノーピーク本社

株式会社スノーピーク(新潟県三条市)は24日、徳島県神山町で2023年4月の開校を目指す私立高等専門学校「神山まるごと高専(仮称・設置構想中)」と、「自然の中での学び」を共同デザインすることを発表した。

またスノーピークは、企業版ふるさと納税を活用した5,000万円の寄付も実施し、神山まるごと高専の学校づくりを支援することも合わせて明らかにした。

神山まるごと高専は、従来の技術教育中心の高専とは異なり、ソフトウエアを中心としたテクノロジーや、UI・UX・アートなどに関連したデザイン教育と、起業家マインドを育成する教育を実施。「どんな社会でも、世の中を変えていける人材」を育成する。

スノーピークは、同校が掲げている「テクノロジー×デザインで、人間の未来を変える学校」というコンセプトや、「モノをつくる力で、コトを起こす人」の育成という目標に共感し、同校と共同で「自然の中での学び」をデザインすることとなったという。

今回スノーピークは、神山まるごと高専との共同の取り組みとして、サバイバビリティ授業の共同デザインのほか、カルチャー創造に向けた共同企画、スノーピーク経営陣の起業家講師としての派遣、スノーピーク新潟本社への学生合宿などの企画を考えている。



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