佐渡島内13事業者が参加する「佐渡金銀山商品開発プロジェクト」、4月1日から順次販売 【(株)佐渡テレビジョン】


世界遺産登録を目指す佐渡金銀山の魅力を広くPRしようと、島内事業者が参加する商品開発プロジェクトの完成報告会が開催されました。

このプロジェクトでは、グッズやサービスを通した「佐渡島の金山」の世界遺産応援企画として、島内13事業者が参加し、商品開発などに取り組んできました。

統一デザインには、佐渡を代表する伝統芸能「鬼太鼓」と「佐渡を世界遺産に」のロゴマークカラーなどを織り交ぜ、世界遺産登録を祈る鬼たちの舞を表現。

統一感を持たせることで佐渡金山のPRのほか、島内事業者の一体感を創出し、商品の高付加価値化を目指します。

10日に行われた完成報告会には、おみやげ商品などを取り扱う事業者などが招かれ、開発担当者が、商品の紹介や開発の経緯、それに込めた思いなどを紹介しました。

尾畑酒造では、佐渡金山の坑道で寝かせた熟成酒づくりに
これまでも取り組んでいましたが、今回は、7年熟成の純米酒を新たに開発。

北前船では、鼓童のオンラインストア商品に同封するポストカードに文化財スポットでの鼓童の動画映像や観光情報サイトにとぶURLやQRコードを記載します。

アクセサリーショップLilyでは、子どもから大人までが身に着けられる、お土産として、佐渡の形をしたヘアゴムや佐渡おけさ、鬼太鼓をイメージしたアクセサリーなどを製作しました。

そのほか、手軽に購入できる、お土産用ペーパーグッズ、遊びながら佐渡金山の歴史を学べるすごろくなど、デザインにこだわりつつ、持ち運びやすさなども考慮して開発された様々な商品が並びました。

説明の後には、商品ごとにブースをわけた商談会が開催され、詳細な商品情報を聞き取りながら商談を進めていました。

佐渡金銀山商品開発プロジェクトで完成した商品は、4月1日から順次販売されるほか、佐渡金銀山に関連するイベントなどでPRされるということです。

佐渡市では、統一デザインで自社商品と佐渡金銀山をPRする事業者を
引き続き募集しています。

詳しくは、地域振興課にお問い合わせください。



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