新潟県三条市に言葉とアートで余白を生み出すカフェ「SANJO BLANC(三条ブラン)」がオープン


11日にオープンした

新潟県三条市の中心市街地活性化事業など地方を舞台に事業を展開している地方共創ベンチャー企業、株式会社FoundingBase(東京都)は11日、三条市内に、新たなCommunityスペースとしてカフェ&バー「SANJO BLANC(三条ブラン)」をオープンした。

「詩」や「短歌」、「美術」など、言葉を扱うアートを楽しむカフェとして運営。静かで、ゆったりとした時間を過ごせるような空間を提供し、「余白」を感じる場を作っていきたいという。また思考を巡らせる場所として、イベントやワークショップなども展開していく予定。

【サービスメニュー】
・軽いロマンス(コーヒー) 380円
・驟雨(深入りブレンドコーヒー) 480円
・薔薇の3時(フレーバーコーヒー) 550円
・ホットサンド(コーヒーとセット) 700円

メニューは、「言葉」と「アート」をテーマに、戦時中三条市に疎開をしていたこともあった、詩人・デザイナーであった北園克衛(きたぞのかつえ)の詩から、コーヒーのイメージにあった名前をつけた。このほか、木曜日と金曜日の夜は、ウィスキーバーとして運営する。

【アクセス】
新潟県三条市本町2—13—9 SANJO BLANC
問い合わせ:sanjo_fb@foundingbase.jp

同社は、昨今、空き家の利活用が全国各地の自治体で問題になっているなか、空き家・空き物件の空間プロデュース、事業設計を行い、人が集まる拠点づくりを行っている。

改修前と改修後



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