新潟県糸魚川市が「糸魚川市観光統計(令和元年度版)」の概要を公表


糸魚川駅前、古事記などに登場する奴奈川姫(ぬなかわひめ)の銅像

新潟県糸魚川市は25日、「糸魚川市観光統計(令和元年度版)」の概要を公表した。

それによると、平成31年4月1日から令和2年3月31日までの期間の観光入込客数は217万7,480人(対前年度比96.2%、8万5,540人減)、宿泊者数は16万8,350人(同95.9%、7,110人減)、外国人宿泊者数は1,902人(同62.9%、1,124人減)となった。

夏季の長梅雨、秋季の大型台風による北陸新幹線の運休、冬季の少雪に加え、宿泊施設の減少、(日韓関係悪化の伴う)韓国人宿泊者数の減少などが影響した。

なお詳細は、糸魚川市のホームページで見ることができる(ホーム→産業・雇用→観光施策→糸魚川市観光入込客統計調査、またはトップの検索ボックスで「糸魚川市観光入込客統計調査」と検索)

なお糸魚川市には、フォッサマグナミュージアム、小滝川ヒスイ峡(昭和31年に国の天然記念物に指定された小滝川硬玉産地)、天下の険として有名な親不知・子不知海岸、日本海のベニズワイガニ直売所である道の駅マリンドリーム能生などがある。



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