来月、県内海水浴場で相次いで海開き

  • 3週間前
  • 社会

写真新潟市中央区の関屋浜海水浴場(2019年7月撮影)

来月、県内海水浴場で相次いで海開きが行われる。

新発田市は25日、来月18日に藤塚浜海水浴場が海開きすると発表した。監視機関は7月18日から8月23日午前9時から午後5時。7月17日には、江口屋(新発田市藤塚浜3585—427)で安全祈願祭を執り行う(今年は神事のみ)。

新発田市の資料によると、藤塚浜海水浴場は遠浅で水質も良い。さらに駐車場は広く、浜茶屋(海の家)も多いという。

糸魚川市も25日、藤崎海水浴場、百川海水浴場、能生海水浴場、糸魚川海水浴場、大和川海水浴場、親不知海水浴場で海開きを行うと発表した。

糸魚川市報道資料より

村上市も今月5日、市内にある瀬波温泉海水浴場を例年通り7月15日に海開きすることを公表している。

一方、新潟県は24日、県内海水浴場の水質調査結果を公表した。それによると、上記の海水浴場はいずれも水質AAの判定を受けている。



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