新潟けん玉部GATAKEN(ガタケン)が提唱する、アースバックスペースでのホットサンド


6月に三条市グリーンスポーツセンターに新しく完成した、3ヶ所のアースバッグスペース。大崎山の林の中に佇むこの空間にあるのは焚き火台とベンチのみだが、いずれも可愛らしい形が特徴的だ。

そしてこれらは、「アースバック工法」という、カリフォルニア州からやってきたシンプルなローテクニック技術がなせる技。ロングチューブ袋に混合土を詰めて、叩き、積み上げていくことによって完成した。

このアースバックスペースでは、網を使ったバーベキューは禁止されている。しかし焚火台を汚さない焼き芋などは可能な点に着目した「新潟けん玉部GATAKEN」(ガタケン)が、焚き火でホットサンドを焼く楽しみ方を提唱している。この動画をSNSにアップしたら、アースバックスペースについての問い合わせも多かったとのことだ。

動画を撮影したのは、3つあるスペースのうちの「グリスポAsuba基地」。3つのうち一番大きな空間で、「Asuba」には、「アースバッグ」「明日を語る場所」という想いが込められている。

GATAKENはけん玉のイベントを運営するグループであるが、参加者の間では、けん玉とホットサンドを楽しむことが流行っていたという。きっかけは、グループ代表の長谷川哲朗氏が、ホットサンドを作ってみたこと。最初は興味からではあったが、ホットサンドの手軽さ、美味しさ、何を挟んでも美味しいという可能性に長谷川氏は惹かれていった。そこから、グループでも流行りだしたとのことだ。

また、長谷川氏によると、「けん玉は元々、天気が良ければ外に出て、景色の良い場所や自分の好きな場所でトリック動画を撮影するのが楽しみ方の一つ」とのことだ。その上で、「Asuba基地のロケーションの良さ、たき火の火の美しさ、そこでけん玉の技を決める爽快さは、たまりません」とコメントしている。

【三条市グリーンスポーツセンター】
住所/新潟県三条市柳沢1572
TEL/0256-38-3968
FAX/0256-38-4488
メール/info@osakiyama.com

焚き火の様子



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