新潟県燕市の田んぼアート、今年は医療従事者を応援する虹の絵


平成19年より実施している新潟県燕市大保の「田んぼアート」は今年で14年目を迎えた。

今年は、新型コロナウイルス感染症の拡大により、世界各国で外出に厳しい制限がかかっているが、そんななか、医療従事者や地域の住民を応援するため、希望の象徴として、虹の絵を飾る取り組みがSNSを通じて広がっている。この趣旨に賛同し、黄稲、紫稲、赤稲、白稲、緑稲の5色(品種)の稲を使用し約40アールの水田に虹の絵を描いている。

場所/吉田ふれあい広場 西側の水田(新潟県燕市大保466)
主催/燕市景観作物推進協議会(構成団体=新保・富永地区、JA越後中央、西蒲原土地改良区南地区事務所、燕市)

http://www.city.tsubame.niigata.jp/industrial/018000004.html

(上写真2枚)虹を描いた田んぼアート

展望台



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