大人気の「わらアートまつり」が今月26日に開催

今年は武蔵野美術大学の学生が作品を解説

「稲わらを使って作った巨大なオブジェ」(昨年度の作品)

稲わらでつくった巨大なオブジェを展示するイベント「わらアートまつり」が今月26日午前10時から午後4時まで新潟市西蒲区の上堰潟公園で開催される。11回目となる今年のテーマは、「11をさがして」。迫力ある5体の動物たちの体に“11”のシルエットが隠されているという。また、作品展示のほかにも特産品の販売コーナー「西蒲市場」や、わら細工の制作体験コーナー、スタンプラリー、ステージイベントなどもある。

作品は、武蔵野美術大学の学生39名が区内に1週間滞在しながら、新潟市民や麦わら帽子など、様々な材料を使ってアイデアを出し合いながら完成させたという。また、今回初めての取り組みとして、学生たちが会場で作品解説員を務め、作品へのこだわりや制作秘話を話す。

また当日は、西蒲区役所と角田浜海水浴場に臨時駐車場を設け、そこから会社畳まで無料シャトルバスが走る

【わらアートまつり公式ホームページ】
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