えちごトキめき鉄道活性化協議会がローカル鉄道企画「妙高温泉列車」を運行


えちごトキめき鉄道の車両

新潟県や上越地域3市(上越市、妙高市、糸魚川市)、えちごトキめき鉄道株式会社で構成する「えちごトキめき鉄道活性化協議会」は、昨年に続き2回目となるローカル鉄道企画「妙高温泉列車」を運行する。

昨年好評だったことから、今年は、利用者へのマスクの着用や検温の実施などといった新型コロナウイルス対策に万全の対策を講じて実施する。運行日は令和2年10月31日と11月7日の2回。運行経路は、直江津駅(10時23分発)、糸魚川駅(12時5分発)、直江津駅(12時56分発)、二本木駅(13時50分発)、妙高高原駅(15時34分発)、直江津駅(16時32分着)。

申し込み人数は各日とも30名定員(最少催行人員20名)で、申し込みは1グループ3名までとなっている。申し込み先は、妙高観光局・妙高高原観光案内所(0255-86-3911)。日帰りは7,800円(税込)から、宿泊は1万3,200円(税込)からで、宿泊は妙高市の妙高温泉「香風館」となる。なお、国のGoToトラベル事業の対象となっている。

具体的な内容は、糸魚川駅から折り返し後は食事と妙高3酒造の飲み放題スタートするほか、食事はリゾート列車「雪月花」の料理を監修している鶴来家(糸魚川市)の特製弁当が出る。

糸魚川駅では、駅周辺を自由散策するほか、二本木駅ではスイッチバックや駅舎を見学する。妙高高原駅では、妙高温泉「香風館」で入浴する。

両日は、えちごトキめき鉄道の社員が沿線の魅力を紹介しながら運行するほか、列車内では妙高女将の会によるおもてなしも行われる。

2日間とも妙高温泉での宿泊コースもある



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