新潟県妙高市で新たに県内132例目となる新型コロナウイルス感染者を確認


説明する県の担当者

新潟県は18日18時15分に会見を行い、妙高市で県内132例目となる新型コロナウイルス感染症患者が確認されたと発表した。妙高市での感染者の確認は初めてである。

132例目は妙高市在住の20歳代会社員女性。17日に発熱の症状があり、18日に帰国者・接触者相談センターに相談。同日中に帰国者・接触者外来で検体を採取し、迅速に結果が判別可能なLAMP方式によるウイルス遺伝子検査の結果、陽性が判明した。

現在は38度台の発熱や咳があり、本日中に入院する予定である。

女性は接客を行うこともあったというが、マスクやソーシャルディスタンスなど会社では感染対策のガイドラインが決められていたという。そのほか詳細な行動歴や接触者濃厚接触者は現在調査中である。



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