新潟県が法人事業税・県民税の確定申告書を紛失


新潟県は26日、新潟地域振興局県税部で同日、法人事業税・県民税の確定申告書(1件)の紛失が判明した、と発表した。現在のところ、申告内容の外部流出は確認されてないという。

県の発表によると、20日、確定申告書の受付後に行われるべき課税処理がなされていない法人(1件)があることが判明。21日にこの法人に照会した結果、確定申告書が5月27日に提出されていたことを県税部の受付印が押印された確定申告書(控)で確認、新津収税課および直税第1課の捜索を開始した。

26日現在捜索で確定申告書を発見できておらず、確定申告書を受付後、誤って不要書類と一緒にシュレッダーで破砕した可能性が高いという。

なお書類に記載されている情報は、法人の名称および所在地、代表者氏名、資本金、所得金額、申告税額、金融機関口座、関与税理士名など。

県では法人の代表者に対し、謝罪したという。



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