エチゴビールが10月にクラフトビールを発売


ホップが踊る晴れ晴れエール

株式会社ブルボンの連結子会社であるエチゴビール株式会社(新潟市)は10月13日、限定醸造のクラフトビール「」を発売する。350ml缶でアルコール度数は4.5度。参考価格は259円(税別)。

コロナ禍のストレスの多い日々のなかで、人気のビアスタイル(ビールの種類)である「セッションIPA(※)」を食卓などで楽しく飲んでもらい、ほっと前向きになれるビールとして開発したという。

アメリカ・ワシントン州産のホップ2種類(エクアノット、ギャラクシー)を使用、ホップのフルーティな香りが楽しめるほか、食事にも合わせやすい味という。

(※)IPAは18世紀末ごろ、イギリスの植民地だったインドへビールを送るさいにビールの劣化を抑えるため大量のホップを使用しエキス分の高いビールをつくったことが由来のビアスタイル。このため一般的には強い苦味が特徴のビールという。またセッションは、飲み続けることができるようアルコール度数を本来のビアスタイルよりも低くしたという意味で、昨今、クラフトビールファンの間で人気の高いビアスタイルになっているという。



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