安倍首相辞任に伴う自民党新潟県議会議員のweb上での反応


安倍晋三内閣総理大臣の辞意表明から2日。自民党総裁の辞意表明でもあるが、新潟県内の県議会議員はどのような反応なのか。各県議のホームぺージやSNSから反応を探って見た(各県議のホームページ、SNSの情報については自民党新潟県連の議員紹介のページを参考にしました。なお県議の中にはLINEを行っている方もおりますがLINEについては確認していません)。

【表】自民党県議のwebでの反応一覧

コメントを書き込んでいたのは5人だった。このうち桜庭県議はFacebookで「今日は寝て乗り越えます。今までの努力が決して失われたわけではなく、政権は確実に着実に前に進ん行くでしょう。稲穂が美しく輝くこの日に、私もまた決意を新たに未来の日本が子供たちに平和と安全、生きる喜びを提供できるように進みます。安倍首相、長い間お疲れさまでした。」とコメント。

楡井辰雄県議も自身のFacebookにて「突然の安倍総理辞任の一報が入り本当にびっくりしました。身体的な事ですので大事にして欲しいです!」と投稿した。

高見みか県議は自身のTwitterで安倍総理のコメントをリツイートし「国への全身全霊の献身に感謝いたします。ありがとうございました。」とコメントした。

斎京四郎県議は「お疲れ様でした! 歴史的宰相の辞任に想う」というタイトルで自身のブログを更新。安倍首相への労いと共に、首相の病状悪化による辞任を祝す人への苦言を呈した。

桜井甚一県議も同様に自身のホームページの活動報告を更新、「14時過ぎ、安倍総理辞任の意向との特別番組で報道の嵐が続きました。コロナ禍の内政と我が国の主権を脅かそうとしている近隣諸国に対峙しなければならない外交と、安倍総理に勝るとも劣らない人物は見当たりませんが、我が国の行く末が懸念されます。」と語った。

一方、SNSを更新したものの、辞意表明については触れていない県議も3人いた。

なお、星野伊佐夫県議と沢野修県議の2人はそもそもホームページもSNSもやっていないようだ。



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