新潟市産業振興財団、大光銀行などが共同で創業塾を開催

新潟市産業振興財団、大光銀行、にいがた産業創造機構は共同で、『たいこう「創業塾」』を開催する。

5月28日から8月6日の土曜日に全6回開催し、受講者は、創業に関する基本知識、事業計画策定やマーケティングなどを学ぶ。

なお、同塾は、「特定創業支援」対象事業(※1)。受講すると、行政の創業支援をより受けやすくなる利点もある。

開催スケジュールは以下の通り。

第1回(5月28日)=創業の心構えと経営
第2回(6月11日)=事業計画策定、マーケティング
第3回(6月25日)=財務、資金繰り、税金(1)
第4回(7月9日)=財務、資金繰り、税金(2)および資金調達・銀行員はココを見る
第5回(7月23日)=雇用・人材育成、先輩創業者の体験談
第6回(8月6日)=ビジネスプラン発表会

開催時間は、各回とも13時30分から16時30分まで。会場は、IPCビジネススクエア(新潟市古町のNEXT21の12階)。

対象は、おおまかなビジネスプランがあり県内で1年以内の創業を予定している人か、地方創生「たいこうビジネスプランコンテスト2016(=上の写真)」(※2)に応募を考えている人。参加費は、1万円とやや高めだが、ここには懇親会費も含まれている。募集期間は5月24日まで。

詳細はこちらから確認できる。

(※1)国の産業競争力強化法に基づき、各自治体が行う「創業支援プログラム」。新潟市で創業する場合、特定創業支援事業を受けた者は以下のメリットが受けられる。
1、株式会社等を設立する際の、登記にかかる登録免許税(15万円)が減免される。
2、有利な制度融資(利子補給)などが受けられる。
3、国や市などの補助金審査で加点される場合がある。

(※2)大光銀行が主催する大賞100万円のビジネスプランコンテスト。詳細はこちらで確認できる。