前新潟県知事の米山隆一氏が、共産党、立憲民主党、国民民主党に推薦願を提出。衆議院新潟5区から「無所属で出たい」


取材に応える米山隆一氏

次期衆院選で新潟5区から立候補を予定している前新潟県知事の米山隆一氏が12日、共産党新潟県委員会(新潟市)、立憲民主党新潟県連代表である西村ちなみ事務所(新潟市)、国民民主党新潟県連代表である梅谷守氏の十日町事務所(十日町)を訪れ、推薦願を提出した。

西村ちなみ事務所を訪れた後、事務所前で取材に応じた米山氏は「まだ、出馬表明ではない。出馬するためのスタートだ。公式な取り組みを始めたということだ。野党各党から推薦ももらいたい。結果的に野党統一候補になれればありがたい」などと語った。また、政党からの公認はもらわず、「無所属で立候補したいと考えている」と語っていた。

新潟5区には、元新潟県知事の泉田裕彦衆議院議員(自民党)が現職でおり、米山氏との元・前新潟県知事対決が注目されるが、これに関して、米山氏は「それはあまり関係ない。選挙選の相手は有権者であり、形としては対抗馬だが、あくまで有権者と向き合っている。原子力再稼働には2人とも反対なので、それは選挙の争点にはならないだろう」と話していた。



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