菊田真紀子衆院議員が暫定の新潟県連代表に、立憲民主党参加の県選出国会議員などが初会合


左から大渕健県議、打越さく良参議院議員、森ゆうこ参議院議員、西村智奈美衆議院議員、菊田真紀子衆議院議員、黒岩宇洋衆議院議員、梅谷守氏

旧立憲民主党と旧国民民主党が合流した立憲民主党の結党を受けて、26日、同党に参加する新潟県選出国会議員などが出席し、新潟市内のホテルで初会合を行った。

西村智奈美衆院議員、菊田真紀子衆院議員、黒岩宇洋衆院議員、森ゆうこ参院議員、打越さく良参院議員、梅谷守氏(前回新潟6区から出馬し僅差で敗れた。次期衆院選にも出馬に意欲を見せている)、大渕健県議が出席し、暫定で菊田衆院議員を新立憲民主党新潟県連の代表とすることを決定したほか、10月24日に新潟県連の結党大会を開催することを決めた。その設立準備委員会の委員長に大渕県議が就任し、設立準備委員会を10月11日に開催する。

菊田真紀子衆院議員

6区については風間直樹前参議院議員が出馬に意欲を見せているが、西村衆院議員は「旧立憲民主党では6区は梅谷さん、旧国民民主党でも6区は梅谷さんを支持だった」と話し、森参議院議員も「6区は梅谷さんが代表するということで手続きを確認している」と話した。

西村衆議院議員は「個人的には、新党になって巨大与党に提示することができる党であると訴えていきたい。希望を持ってもらえるように戦っていく」と話した。

また、森参議院議員は「次の選挙は政権交代の選挙だ。前回政権をとった時よりも成長した姿を見せなければならない。そのためには、野党共闘でできるだけ候補を一本化するのが重要だ。新潟県は私の選挙の時から野党共闘ができて、全てではないが、大きな力になった。社民党や共産党と全部一致するわけではないが、立場を尊重していくことが大事だ」と話した。

西村智奈美衆院議員



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