野澤洋輔氏「お弁当を食べてJ1昇格を応援しましょう」、ウオロク新津店で「アルビ米コラボ弁当 第3弾」発売記念イベントが開催


株式会社ウオロクホールディングス(新潟市中央区)は12日、株式会社アルビレックス新潟(新潟市中央区)、株式会社新潟クボタ(新潟市中央区)の3社で共同企画した「アルビ米コラボ弁当 第3弾」の発売記念イベントを新潟市秋葉区のウオロク新津店で開催した。弁当をプロデュースした料理研究家の佐藤智香子氏と、アルビレックス新潟の元ゴールキーパーで現在同社の営業本部に所属する野沢洋輔氏が店頭販売に立ち会い、それぞれが考案した弁当をPRした。

佐藤氏がプロデュースした「黒酢酢鶏の彩り中華風弁当」(税抜498円)は、夏場でスタミナが切れないように酢を多めにしつつ、子供も食べやすいように黒酢で甘さを入れたから揚げが乗っている。佐藤氏は、「ご飯の量は200グラムと、通常のお弁当よりも多めに入れている。食べた分だけチームに還元されていくので、アルビを応援している皆さんに少しでも多くお米を食べて欲しい」と話した。

一方、野澤氏がプロデュースした「極うまとんかつとヒレカツのW重」(税抜498円)は、野澤氏が現役時代から疲労回復のために豚肉を食べていたことから発想し、弁当の食材に取り入れたという。野澤氏は「運動している子供たち、働くお父さんたちに是非食べてもらって元気をつけて欲しい。その日のうちに疲れをとって、また次の日の活力にしてもらいたい」と語った。

またJ1昇格に向け、リーグ戦前半を単独首位で折り返したアルビレックス新潟について野澤氏は、「これから過酷な競争争いが待っていると思う。是非新潟県民の皆さんで一丸となって、J1昇格を勝ち取れるように、アルビ米コラボ弁当を食べて応援してもらいたい」と話した。

「アルビ米コラボ弁当」は、2021年11月に第1弾を発売。今年2月に第2弾を発売した。弁当に使用している「アルビ米」は、新潟クボタとアルビレックス新潟のコラボレーション商品として、株式会社新潟農商(新潟市秋葉区)が加わり、新潟県産米のおいしさを多くの人に伝えたいという想いから誕生した米。品種はコシヒカリで、デンカビッグスワンスタジアム(新潟市中央区)近辺で栽培しているという。同企画の弁当で「アルビ米」が使われた分だけ、アルビレックス新潟の強化費用に一部充てられる仕組みになっている。

ウオロクホールディングスの渡邊雅哉バイヤーは、「(第2弾までのアルビ米コラボ弁当は)お客様から非常に美味しいという声をいただいている。アルビを応援される方のみならず、一般の方にも是非手に取ってもらいたい」と話した。

今後、ウオロクホールディングスは、秋に第4弾、冬に第5弾の「アルビ米コラボ弁当」を企画し販売していく予定だという。

佐藤智香子氏がプロデュースした「黒酢酢鶏の彩り中華風弁当」

野澤洋輔氏が考案した「極うまとんかつとヒレカツのW重」

(左から)アルビレックスチアリーダーズの緒形燿氏、料理研究家の佐藤智香子氏、株式会社アルビレックス新潟(新潟市中央区)の野沢洋輔氏、アルビレックスチアリーダーズの渡部杏氏

(文・撮影 中林憲司)



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