第四銀行が佐渡市と国際大学と連携した地方創生の取り組み

第四銀行のホームページよると、同行は、佐渡市、国際大学(南魚沼市)と連携して、同大学の留学生を活用した佐渡のモニターツアーを実施する。

同行では地方創生の取り組みを加速しており、ツアーもその一環。

ツアーでは、国際大学の留学生と佐渡市との交流事業を行う。交流を通じ、佐渡市のグローバル人材の育成や、佐渡市および地元企業のインバウンド振興に向けた基盤整備を図る。

具体的には7月8日から10日まで、国際大学の留学生8名(ミャンマー、ベトナム、タイ、中国)が、世界遺産登録を目指す佐渡金山などの観光施設を見学する。

この交流により、市内企業などにインバウンド観光による県内産業の活性化の糸口をつかんでもらう。
また佐渡市の小・中学校、高校の生徒には観光ガイドを実習する「教育交流」で、佐渡市の職員には佐渡の魅力をPRする「行政交流」で、それぞれ受け入れ体制の強化を図ってもらう。

国際大学は、ほとんどの学生が留学生。50の国・地域の学生約400名が学んでいる。