立憲民主党が新潟県連設立大会準備委員会を開催、西村衆議院議員が県連代表に内定


左から、森ゆうこ参議院議員、西村智奈美衆議院議員、大渕健県議、菊田真紀子衆議院議員、黒岩宇洋衆議院議員、打越さく良参議院議員

立憲民主党新潟県連は11日、24日開催予定の同党新潟県連設立大会に向けた設立大会準備委員会を新潟市中央区の新潟東映ホテルで開催した。

当日は大渕健・設立大会準備委員長(新潟県議)、西村智奈美衆議院議員、菊田真紀子衆議院議員、黒岩宇洋衆議院議員、森ゆうこ参議院議員、打越さく良参議院議員が出席した。梅谷守・前旧国民民主党新潟県連代表は遅れて参加した。

会合は非公開で行われたが、西村衆議院議員が県連代表に内定したほか、柏崎市長選挙において、元参院議員で弁護士の近藤正道氏を推薦する方向で決まったという。

会合後のぶら下がり取材で、西村衆議院議員は「県連代表に内定している。私が先頭に立って、次の衆院選の新潟県内で勝利していかなればならない。合流新党の新しさをいい形で県民のみなさんに見てもらいたい」と話した。

国民民主党の高倉栄県議が立候補を表明した新潟2区について、西村衆議院議員は「2区は困難な状況になっている。わが党が野党第一党として、野党間の話し合いを設けたい」とした上で、「衆院選は政権選択の選挙の意味合いが強く、野党は与党とがっぷり四つの体制をどう作るかが最大の課題だ。高倉さんの決意を尊重しつつも、全体的には歓迎することとは言えないのではないか」との見解を示した。

また、梅谷氏のほかに、前参議院議員の風間直樹氏が出馬意欲を持つ新潟6区について、西村衆議院議員は「梅谷氏の公認を党本部に認めてもらうよう、引き続き、働きかけていく」と話した。

ぶら下がりに応じる西村智奈美衆議院議員(左)と大渕健県議



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