「2018にいがた総おどり祭」の実施報告がまとまる

経済効果は総額25億7405万円

 

新潟総踊り祭実行委員会と新潟商工会議所が9月15日(土)から17日(祝)の3日間にわたって開催した日本最大級のダンスフェスティバル「にいがた総おどり」の実施報告書がまとまった。

それによると、県内外から251団体、約1万5000人が参加し、観客動員数は20万7565人だったという。ボランティア参加者数は305人(3日間延べ616人)。3日間を通しての経済効果総額は25億7405万円(日帰り客の消費額19億9767万円、宿泊客の消費額5億7638万円)と算出している。

弊紙2018年10月10日号に、にいがた総おどり祭総合プロデューサー・能登剛史氏の記事を掲載しています。