立憲民主党が新潟県総支部連合会の設立大会を開催


「ガンバロー」と声を上げる県選出国会議員ら

立憲民主党新潟県総支部連合会は24日、設立大会を新潟市内のホテルで開催した。新潟県選出の国会議員5人などのほか、代議員52人が出席した。

設立大会では、まず11日に設立大会準備委員会を開催したことなど、これまでの経過説明がされた。次に、県連代表に西村智奈美衆議院議員、副代表に菊田真紀子衆議院議員、黒岩宇洋衆議院議員、森ゆうこ参議院議員、打越さく良参議院議員、梅谷守・立憲民主党衆院第6区総支部長予定者が就任することが承認されたほか、幹事長に大渕健新潟県議、副幹事長に栗田英明上越市議が就任することが承認された。

会合後の記者会見で西村県連代表は、まだ候補が立憲民主党の候補が決まっていない衆院新潟2区と5区について、「時期は未定だが、野党間の協議を行い、具体的な話を進めたい」と話した。

また、新潟6区において風間直樹前参議院議員が出馬意欲を見せていることについて、「県連としては梅谷さんの公認申請をかねてより党本部に働きかけている。そのため、県連としては6区において公認争いが生じているという認識はない」と話した。

新党に対して世論の期待値が低いのではないかという記者の質問に対して、蓮舫党本部代表代行は、「期待値は上げていくものだと思っている。国会を開かずに総理を変えて、国会で所信表明をすることなく、外交に出るという政権に対しては、しっかりとした政策があれば国民の皆さんの期待値を上げていくことができると思っている。上げていかなければこの国の将来は暗いと危機感を持っていかなればならない」と話した。

蓮舫党代表代行(左)と西村智奈美新潟県連代表



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