(株)ブルボン、2021年3月期 第2四半期決算(連結)を発表、売上高は前年同期並み


株式会社ブルボン(新潟県柏崎市)は28日、2021年3月期 第2四半期決算(連結)を発表した。

売上高は530億8,500万円(対前年同期比0.2%増)、営業利益7億2,300万円(前年同期は△4,900万円)、経常利益7億3,000万円(前年同期は△1億1,300万円)、親会社株主に帰属する純利益5億5,800万円(前年同期は△1億5,700万円)だった。

第2四半期は、在宅時間の増加・働き方改革・新しい生活様式への対応といった社会の変化、健康志向の高まり、外出自粛などによる消費者の購買行動の多様化など、変化し続ける顧客ニーズへの対応に取り組んだ。加えて、商品ブランドの強化と付加価値を高めた魅力のある商品開発に取り組むとともに、感染防止対策の徹底を図りながら、可能な範囲で最大限の店頭フォロー活動を続けた。

その結果、外出・イベント自粛などの継続した影響で一部商品群に伸び悩みがみられたものの、ビスケット品目を中心に大袋商品やロングセラー商品が引き続き順調に推移し、売上高は前年同期並みとなった。

利益面では、生産性の向上、継続したコスト削減に加え、原料相場が安定的に推移した結果、営業利益、経常利益とも前年同期を上回った。

親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益を計上したことにより前年同期を大幅に上回った。



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