新潟県IT企業誘致アンバサダーに(株)イードア新潟支社(新潟市中央区)の石川翔太支社長が就任


新潟県の花角英世知事(左)、株式会社イードア新潟支社(新潟市中央区)の石川翔太支社長(右)

ITコンサルティング事業などを手がける株式会社イードア新潟支社(新潟市中央区)は30日、石川翔太支社長が「新潟県公認IT企業誘致アンバサダー」に就任したと発表した。新潟県への進出を検討する企業などへの誘致活動を推進ため、体制作りなどに取り組んでいく。

イードアは、地域の持続的な発展のためには、地域の力と新たな力の融合が必要だと考え、それらを促すため、「産産官学」の体制づくりに取り組んでいる。「産産官学」とは、1つ目の「産」が地域に根付いた企業、2つ目の「産」が地域になかった企業、「官」が地域課題を最も俯瞰的に把握している行政、「学」がこれらの共創を強化・促進する教育・研究機関のことをいう。

新潟県のITやデジタルの実態についてイードアは、デジタル系スタートアップ・ベンチャー企業にとって事業を推進しやすい土壌が整いつつあり、デジタル環境黎明期ともいえる市場環境からチャンスの多い環境といえるとしている。

イードアは、経営者の方に向けた補助金情報の解説やイノベーション・DXなど、事業に役立つ情報を発信し、新潟県への企業誘致を推進していく。

「新潟県公認IT企業誘致アンバサダー」に就任した株式会社イードア新潟支社(新潟市中央区)の石川翔太支社長(右から2人目)



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