(株)さとふると新潟県妙高市、火打山に生息する 絶滅危惧種ニホンライチョウを守るため寄付受け付けを開始


クラウドファンディング型ふるさと納税を活用し140万円を目標に寄付募集

日本最北限、最小の個体群「火打山のライチョウ」を救いたい! (

ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふる(東京都中央区)は、「さとふるクラウドファンディング」にて、新潟県妙高市の火打山に生息する絶滅危惧種ニホンライチョウの調査保護活動を支援するため、30日より寄付受け付けを開始した。

新潟県妙高市にある妙高戸隠連山国立公園の火打山には「火打山のライチョウ」と呼ばれるニホンライチョウが生息している。ニホンライチョウは氷河期からの生き残りといわれ、国の天然記念物にも指定されているが、現在生育できる環境が激減していることから絶滅危惧種の指定を受けており、妙高市の「火打山のライチョウ」も現在の生息数は国内最小である20羽程度とされている。

そこで、「さとふるクラウドファンディング」では2018年5月と2019年10月に妙高市の「火打山のライチョウ」を調査保護するための寄付募集を行い、集まった寄付金は調査保護活動に活用された。今回も「火打山のライチョウ」の調査保護活動を継続的に行うため、寄付を募集を始めた。

以下は、新潟県妙高市からのメッセージになる。

2015年3月に私たちが待ち望んでいた「妙高戸隠連山国立公園」が誕生しました。妙高市では「生命地 域の創造」をまちづくりの基本理念に掲げ、ライチョウを環境保全のシンボルとし、絶滅を避けるために継続的な保護対策の推進が必要と考えております。日本におけるライチョウの生息域が限られる中にあって、火打山のライチョウは国立公園の大きな魅力であり、宝であります。先人たちから受け継いだこの宝を、後世に引き継いで行くため、皆さまのお力添えをよろしくお願い申し上げます。

【日本最北限、最小の個体群「火打山のライチョウ」を救いたい!】
目標寄付額/140万円
受付期間/10月30日から12月21日
URL:https://www.satofull.jp/projects/business_detail.php?crowdfunding_id=84



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