「大激戦の新潟選挙区、みなさんの力で押し上げて欲しい」岸田総理が新潟駅南口広場(新潟市中央区)で演説


岸田文雄内閣総理大臣は4日、新潟駅南口広場(新潟市中央区)にて街頭演説を行った。参院選挙新潟選挙区から立候補している自民党公認の小林一大(かずひろ)候補を応援するとともに、拉致問題やロシアによるウクライナ侵攻に伴う物価高など触れ、自民党による政策の推進を訴えた。

街宣車の上に立ちマイクを握った岸田総理は、「全国が大激戦区として注目をしている新潟選挙区。私たち自由民主党が自信と誇りを持って公認し、公明党のみなさんが力強く推薦をしてくださっている小林一大さん。ぜひこの大激戦の新潟選挙区、みなさんの力で押し上げていただきたい。これを直接訴えさせていただくために駆け付けさせていただいた」と一声をあげた。

また、岸田総理は拉致問題に触れ、「岸田内閣において拉致問題は最重要課題。先週G7サミットに出席した際、日・米・韓の3カ国首脳会合、あるいはオーストラリア・ニュージーランド・韓国・日本4カ国での首脳会合、こうした会合の度に拉致問題について理解と協力をお願いしたいと世界各国に訴え続けてきた。拉致問題についても小林さんが新潟の切実な思いを踏まえて、しっかり取り組んでくれると確信をしている」と話した。

さらに、岸田総理は、ロシアによるウクライナ侵攻で物価が高騰しているとし、「国際社会が協力をして、それぞれの国民のくらしを守っていく」と話し、NATOサミットへの出席の際に、国際社会と連携して石油価格を抑制させる仕組みを合意したと説明した。加えて、日本国内においては、政府で物価高の対策本部を立ち上げ、エネルギー価格と食品価格の高騰にピンポイントで対応策を用意するとし、価格抑制の政策を進めて行くとした。

一方、岸田総理の演説に先立ってマイクを握った小林候補は、「厳しい戦いだが、必ず議席を奪還したい」と支持を訴えた。

岸田文雄内閣総理大臣

岸田文雄内閣総理大臣(左)と小林一大候補(右)

新潟駅南口広場(新潟市中央区)で行った街頭演説の様子



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