2022年のテーマは「地球人として、つながりたい。」、株式会社スノーピーク(新潟県三条市)が総合展示会「Snow Peak LIFE EXPO」を今年も開催


株式会社スノーピーク(新潟県三条市)が6日から、本社にて総合展示会&カンファレンスイベント「Snow Peak LIFE EXPO 2022」を開催している。同イベントは昨年につづき2回目の開催で、9日と10日には一般向けにも公開する。

2022年のコンセプトは社会人地球人として、つながりたい。」イベント期間中は、スノーピークが展開している「衣食住働遊」の各事業や、同じ未来を目指す企業との取り組みをブース展示にて観覧できるほか、各界の専門家が出演するトークイベント「FUTURE SESSION」、焚火を囲んだコミュニティー形成の場としての「焚火ビジネスマッチング」などが行われる。

トークイベントに出演したスノーピークの山井太代表取締役会長は、「ここにいる皆さん(トークイベントに参加した関係者)は、すでに地球人としてのパーツがそれぞれの中にあると思う。自分の中にある地球人としてのパーツを、仕事でも、生活でも、生き方でも発揮してもらいたい。スノーピークには『いい奴ら』がたくさんいるので、そのスタッフと1人1人繋がってもらって、一緒により良い地球を作っていけたら本当に幸せだと思う」と想いを語った。さらに、「キャンプというのは人間性を回復させる。キャンプが楽しいことをもっと伝えていきたい」という。

株式会社スノーピークの山井太代表取締役会長

企業ブース向けの展示ブースを回ると、インタラクティビジョンと呼ばれる装置が展示されていた。インタラクティビジョンとは、2台のWEBカメラを90度の角度で設置し、超単焦点のプロジェクターを活用して相手のオフィス映像をスクリーンに大きく投影し、常時接続することにより、まるでそこにオフィスがあるかのような、コミュニケーションを実現できるという装置だ。離れたオフィスが、まるで隣にあるように感じられる作りになっている。

企業向けの商品から家庭向けの商品の展示があり、多くの関係者がスノーピークの社員から説明を受け、会場は賑わっていた。関係者向けのイベントは2日間の開催で入場者は約1500人が来場したという。

展示されたインタラクティビジョン

(文・撮影 児玉賢太)

「Snow Peak LIFE EXPO2022」の会場の様子

 

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