にいがた子育て応援団トキっ子クラブが、子育て世帯の読書についてアンケート

半数の子育て家庭が読書をしない

読書の秋を迎えるなか、「にいがた子育て応援団トキっ子クラブ」(運営:グローカルマーケティング株式会社)では、県内の子育て世帯の読書事情についてのアンケート調査を行った。対象は、県内在住の18歳未満の子供を持つ家庭で、2018年10月5日から19日にかけ、WEBアンケートにより回答を集めた。有効回答数531件。

「普段、どのくらい本を読みますか」という問いに対し、47・6%もの人が「ほとんど読まない」と回答した。ただ、「読書の好き・嫌いを教えてください」という問いに対しては、「好き」「どちらかというと好き」が共に26・0%と同率1位となった。このような結果から、読書は嫌いではないが、子育て世帯は日々の忙しさや他の娯楽の影響により、読書をする時間が設けられていないと考察される。

なお11月3日の文化の日には、長岡市中央図書館が、同市をホームタウンとする新潟アルビレックスBBとコラボし「選手のおすすめ本」を紹介するコーナーを設ける。この機会に読書を楽しんでみてはいかが?