間もなく解体工事が始まる東京新潟県人会館

新会館は2020年秋に完成

間もなく解体工事が始まる会館

45年間にわたり新潟市のランドマークだったレインボタワーの解体が行われているが、東京でも44年前の1974年に竣工した東京新潟県人会館の建物(竣工当初は病院)の解体工事が12月に始まる。その後、来年春から総事業費8億円をかけて新会館の建設が始まり、2020年秋に完成する。

新会館がオープンするまでの間、東京新潟県人会のオフィス機能は最寄りのビルに移転する。住所は台東区上野1-15-10大秀ビル2階で、電話・ファクスは変更なし。移転先でも貸し会議室などを使用できる(平日3時間あたり3240円から1万4570円)。

東京新潟県人会は、明治43年に大倉喜八郎氏の発起により創設され、2020年に110周年を迎える。

新会館(イメージ)