越後薬草はアルビレックス新潟のオフィシャルパートナーです


新潟県魚沼市長選、内田幹夫氏が初当選

当選した内田幹夫氏

会社役員で新人の内田幹夫氏と、現職の佐藤雅一氏の無所属2人の一騎打ちとなった新潟県魚沼市長選は6日投開票が行われ、内田幹夫氏が初当選した。

当選した内田氏は「皆様のおかげで、たった1ヶ月半で勝たせていただきました。皆様に恩返ししていかなければなりませんが、今後は一生懸命働きます。私を見ていてください。私が違う方向に行こうとしたら、修正してください」と勝利の弁を語っていた。

当選した内田幹夫氏(画面中央)

内田氏は1955年生まれ。新潟県立小出高等学校卒業。旅行代理店役員。

佐藤雅一氏(左)

敗れた佐藤雅一氏は、支援者に対し「当選できずに申し訳ありませんでした。今まで支えてくださりありがとうございました」と述べた。

内田幹夫氏の得票数は11,017票。佐藤雅一氏の得票数は9,460票。当日の有権者数は30,325人のうち、投票者数は20,771票。投票率は68.49%だった。

なお、平成28年に行われた魚沼市長選の投票率は67.90%。



無料ユーザー登録すると、コメントを投稿できます。無料ユーザー登録はこちら

0 件のコメント

コメントはこちらから

こんな記事も